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1_コンプレックス_ 投稿者:しーとん  投稿日:2009年05月06日(水)14時35分57秒

篠原豪(シノハラ ゴウ)26歳。
会社員。

北園麻菜(キタゾノ マナ)16歳。
高校生。


この微妙な年齢差。
離れてると思うか、そうでもないか。

2人もよくわからない。



―――――コンプレックス
69投稿者: 投稿日:2009年11月16日(月)22時39分28秒
面白いです!!
70投稿者:しーとん  投稿日:2009年11月23日(月)00時17分27秒
藍さん
ありがとうございます!
更新遅すぎてすみません
頑張ります^^
71投稿者:しーとん  投稿日:2009年11月23日(月)00時26分56秒
「あ〜……もう」

俺が思わず漏らした言葉のすぐ後に
同じ台詞が後ろからかすかに聞こえた。

振り向くとそこにはコピー機の前で
ウロウロしている女の子がいる。
すると俺とバッチリ目があった。
その目はとても困った目をしていて
助けを求めているように見えた。

この子は新入社員の……誰だっけ。

「どうしたの?」
「コピーが……出来ないんです」
か細い声でその子は言った。
72投稿者:しーとん  投稿日:2009年11月23日(月)00時31分08秒
まだ新しいスーツと社員証。
覚えたばかりっぽい化粧をして
髪も真っ黒で明らかに気が弱そう。
麻菜とは見た目からして正反対そうな子だ。

「コピーが出来ない?」
「はい……」

あどけない眉を下げてその子は
オドオドして落ち着きが無かった。

コピー機を見ると赤いランプがピコピコ
光っているのを見ると

「ヨウシガタリマセン」

と表示されていて、思わずガクンと
リアクションを取ってしまうほど
拍子抜けをした。
73投稿者:しーとん  投稿日:2009年11月23日(月)00時36分53秒
「それ、用紙が足りないだけだよ。
ここに書いてあるじゃん」

笑いをこらえながらその表示を指さすと
その子は目をまんまるにして驚いた。

「あっ……!すみません!」

顔を真っ赤にさせて頭を深々と下げたので
俺は驚いた。

「いいよいいよ、早く紙補充してコピーしな?」
「あっ……あの」

その子はもう一度目線を下に向けて
言いにくそうな顔をしている。

「もしかして……紙の補充の仕方もわからない?」

コクンと伏し目がちにうなずいた。
74投稿者:しーとん  投稿日:2009年11月23日(月)00時43分17秒
紙の補充の仕方とコピーの仕方もよくわからなかった
らしいのでそれも教えるとその子はポケットに入っていた
メモを取り出して、メモをし出した。

マジかよ。
てかよくこの企業に入れたなあ。

メモをし終わると再び彼女は深々と頭をさげた。
「本当にありがとうございますっ!」
耳まで赤くして礼をする子なんて
なんか面白い子だな。

「あ、いいよ。じゃ頑張ってね」
自分のデスクに戻る前にチラッとその子の社員証を
もう一度見て名前を確認した。

「大石美香子(オオイシ ミカコ)」

75投稿者:しーとん  投稿日:2009年11月23日(月)00時48分26秒
大石……
そんな子いたっけなあ。
飲み会の自己紹介でいなかった気がする。

まあ真面目そうだし、参加してなさそうだし、
いても新入社員多くて忘れてるだけか。

イスをデスクの方に向けて再び資料を見て
仕事を再開した。

麻菜は今なにしてるんだろう。
学校かな。
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1LongAgo 投稿者:s  投稿日:2009年11月23日(月)00時20分38秒

LongAgo:長編ファンタジー小説

*暴力表現有
*厨二病
*下品
*架空世界ファンタジー
*PG-12くらい
2投稿者:  投稿日:2009年11月23日(月)00時21分53秒

外はもう雪が降り始めている。
――今夜の宿を早めに決めておいてよかった。ヴァローナはバーカウンターの端に座り、スコッチを注文する。

冷え切った体に喉から熱い活力が入り込んで、今日一日の疲れを癒していく。
しばらくそれを続けていれば、足の先まで発火したような気分でハイになれるだろう。
濡れた外套で肌を温めながら、ヴァローナは独り酒を堪能した。

 大地が死の海になって久しい。足元から枯渇する音が聞こえるように、世界はゆっくりと衰退していった。
何が原因か、そんなものは考えたい奴だけ求めればいい。人には許容量がある。世界規模の謎を解読しようなんて
ことを考えるのは馬鹿か学者のどちらかだ。
若い連中なんぞは有りもしない希望に縋り、明日を探す為の旅だなんだと息巻いて各地にに散っている。
心の弱い奴は新興宗教に嵌る。何を信じようが個人の勝手だが、死ぬ間際まで神に縋る奴は大抵理想だけ求める頭でっかちだ。
気分だけのインテリは性質が悪い。全てを悟ったような勘違い野郎が多いんだ。本当は何も解っちゃいない。
3投稿者:  投稿日:2009年11月23日(月)00時22分25秒
ヴァローナは三杯目のグラスを傾けながら、今まで通ってきた道々の情景を思い出す。
それは彼の記憶かもしれないし、知らない輩が置いていった残像かもしれない。
世界には言霊と思念というものがあって、何気なしに言った言葉や、ふと考えた想いなんかが
その場に残っていることがある。それは血生臭いものであったり、愛のささやきであったり様々だが、
大抵はその残像と同じような波長であれば見えたり聞こえたりするらしいのだが、どうもその仕組みは曖昧だ。
娼婦と安モーテルに入ってみれば、前に使った奴らの思念が残っていたりと笑いの種にもなったりする。
ともかく、その言霊やら思念やらはこうした人の集まる場所に多く残っている。
 それが、世界が終っても唯一人間が残しておけるモノなのだとヴァローナはこの旅で悟っていた。
ならば残そう。くだらない旅の記憶を。

「親父、煙草を一本分けてくれないか。いや、ライターはある」

 二つ隣に座っていた初老の男に煙草を強請り、慣れた手つきで火をつけた。肺を侵される感覚を味わいながら
最初の一息を吐き出した。
投稿者 メール
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1*守りたい* 投稿者:星来*  投稿日:2009年11月22日(日)22時06分43秒
がんばりますw

神崎 椎菜 (カンザキ シイナ) 14歳
植村 陸 (ウエムラ リク) 14歳

七瀬 めぐ (ナナセ メグ) 14歳
佐々木 雄矢 (ササキ ユウヤ) 14歳
2投稿者:星来*  投稿日:2009年11月22日(日)22時27分24秒
01 *赤い糸よりも強い何かで繋がれている2人*


君との出会いは4歳のとき―。

『僕、絶対に椎菜ちゃんと結婚する!!!』
『あたし、絶対に陸くんのお嫁さんになる!!』

『約束だよ!!!』
『『指きりげんまん、嘘ついたら針千本飲〜ます、指切った♪』』

同じ幼稚園に通っていたあたしたちはカップルのように毎日手を繋いで_。
毎日笑って_。

約束を交わしてからもう10年*
付き合ってはいないけど、今でも毎日のように笑って話して、登下校して―。

周りの人はあたしたちをこう呼んだ。

”赤い糸よりも強い何かで繋がれている2人”
3投稿者: 投稿日:2009年11月23日(月)00時15分22秒
頑張ってくださいw
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1☆友達&恋愛ストーリー★ 投稿者:可鈴  投稿日:2009年10月05日(月)18時24分46秒
かりんです!


この小説わ事実をもとにした物語です!なのでほとんどかりんが体験したことです☆

名前もほとんどそのままでいこうと思うのでよろしくです!
56投稿者:可鈴  投稿日:2009年11月01日(日)19時49分28秒
28 ★好き?嫌い?★

“好き”とか“嫌い”とか―。
よく言う言葉は“嫌い”のほうだった。

でも君を好きになってから“好き”っていう言葉を使うほうが多くなったかな?

直接、口で言うのは恥ずかしいから…///
いつも私はノートに言葉を残して、君に見せていた。

“好き、公介好き!!”

初めて君に見せたとき、
君はちょっと照れくさそうにしてたよね。

そういう顔されるともっと好きになっちゃうんだ。
小学生のときはころころ好きな人が変わったりして、本気の恋なんてしてなかった。
中学生になって、まだ君にしか恋をしてないよ―。


ねkすと*
57投稿者:ユリ  投稿日:2009年11月02日(月)10時51分49秒
やっぱり、可鈴さんの書く小説は、すごくおもしろいです。
これからも、応援してます☆
それとわたしの小説つづけようと思います・・・
ありがとうございました
58投稿者:ユリ  投稿日:2009年11月02日(月)14時08分38秒
可鈴さん、はやくつづきが読みたいです・・・
59投稿者:可鈴  投稿日:2009年11月22日(日)21時57分57秒
29 ★言わないことにする_。★

久しぶりでごめんね↓↓
最近、考えが変わりました。もう”好き”って書くのやめようかなって。
更新遅かったので、どんどん関係とか考えって変わりますよね(汗)

それでも好きな人は変わってません!!!本気で好きです★
これがホントの初恋かもですw

数学の時間―。

男子1「今日は公介と話さないの??」
可鈴「…うん」
男子1「珍しいねー。」
可鈴「じゃあ話す。」

公介「なにそれッ笑。」
こういう反応は嬉しい…!!けどなんか足りないっていうか・・・。
まあそんなところもいいけどね!!
60投稿者:可鈴  投稿日:2009年11月22日(日)22時08分10秒
30 ★お知らせ★

こんばんわ、可鈴です!
応援してくださる方にお知らせがあります。
悲しいのも嬉しいのもまざったお知らせです(汗

45話には最終回を迎えます><
それを考えて内容の深い作品にできないかもしれませんが、がんばります。
61投稿者:可鈴  投稿日:2009年11月22日(日)22時08分39秒
えっと、上のやつに「30」とつけましたがそれは含みませんので!
62投稿者:可鈴  投稿日:2009年11月22日(日)22時11分24秒
30 ★あんまり言うと―。★

あんまり言うと嫌われると思うし、くどいから…。
これからは”好き”って心の中で思うよ。

もしかしたら我慢できなくてまた言っちゃうかもだけど、言わなくても君に気持ちは伝わっていると思う。

君は女子とか興味ないみたいだから…。

愛理「絶対にかりんのことがスキだってば!!!」
可鈴「多分、いないと思う・・・それかるみだな。」
瑠美「それはないから!!絶対かりんだって!!行動でわかる!!!」

愛理「だよねッ!るみに同感!!」

可鈴「別に好きって行動なんて見られませんけどー。」

ほんとにスキっていう行動がない!!
みんなはお世辞を言ってるだけで・・・。
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1大好きなあなた〜私とあなたの3年間〜 投稿者:佐々本涼葉  投稿日:2009年11月22日(日)20時19分57秒
小学6年生の時、好きな人が出来た。
“早川俊太”
イケメンではないが、カッコ悪いわけじゃない。

昔から身長が高かった私の身長を5年生の時に抜いた俊太。
2投稿者:佐々本涼葉  投稿日:2009年11月22日(日)20時41分01秒
そんな俊太に恋をして1年。
私たちは中学生になった。
運命なのか、偶然なのか、奇跡のように同じクラスになれた私たち。
「俊太〜」
1人の男子生徒が俊太に声を掛ける。
「ん〜?」
「今日、放課後どっか行こうよ♪」
「たとえば?」
「たとえば・・・カラオケとか!」
ノリノリの男子生徒に少しめんどくさそうに答える俊太。
「カラオケ行くならみんなも誘って大人数で行こうよ」
「良いよ!みんな誘おうぜ!!
まずは〜・・・桐谷!!」

「へっ???」
私は2人の会話を聞いていたので自分の名前を聞いてビックリ
3投稿者:佐々本涼葉  投稿日:2009年11月22日(日)20時52分42秒
「わ、私?」
戸惑いながら答える。
「そう!桐谷、女友達多いいだろ?」
4投稿者:佐々本涼葉  投稿日:2009年11月22日(日)20時53分23秒
そんな俊太に恋をして1年。
私たちは中学生になった。
運命なのか、偶然なのか、奇跡のように同じクラスになれた私たち。
「俊太〜」
1人の男子生徒が俊太に声を掛ける。
「ん〜?」
「今日、放課後どっか行こうよ♪」
「たとえば?」
「たとえば・・・カラオケとか!」
ノリノリの男子生徒に少しめんどくさそうに答える俊太。
「カラオケ行くならみんなも誘って大人数で行こうよ」
「良いよ!みんな誘おうぜ!!
まずは〜・・・桐谷!!」

「へっ???」
私は2人の会話を聞いていたので自分の名前を聞いてビックリ
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1大好きなあなた〜私とあなたの3年間〜 投稿者: 投稿日:2009年11月22日(日)20時16分21秒
小学6年生好きな人が出来た。
“早川俊太”
イケメンではないが、カッコ悪いわけじゃない。

昔から身長が高かった私の身長を5年生の時に抜いた俊太。
投稿者 メール
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1天てれ小説とか止めてくれない 投稿者:脳内消防追放委員会  投稿日:2009年06月08日(月)02時26分06秒
天てれは天てれ板っていうちゃんとしたカテゴリーがあるんだからさ、そっちでやってくれない?
ココはそういうピンポイントなカテゴリーの板が存在しない人が小説書く板なんだから
そのあたりのカテゴリーの概念が理解できない脳内消防は掲示板なんて利用しないことをお勧めする
201投稿者:議論厨が  投稿日:2009年11月20日(金)21時24分55秒
わざとやってたりしてw
202投稿者:議論中とは限らないだろ  投稿日:2009年11月20日(金)22時33分00秒
例えば粘着荒らしとか。
203投稿者:愉快犯の可能性が一番高  投稿日:2009年11月21日(土)13時03分40秒
204投稿者:201が上げてるじゃん  投稿日:2009年11月21日(土)15時35分22秒
確かこのスレ今まで下がってたのに。わざと?
205投稿者:議論厨がやってるって言ったのは  投稿日:2009年11月21日(土)15時50分29秒
あげることじゃなく、問題を持ち込むこと
206投稿者:だったらよけいに  投稿日:2009年11月21日(土)16時28分10秒
議論厨は、あまり関係なさそうな。
もうこれは過ぎ去られた感じはするし。
一個人の見解に過ぎないかもしれないがな。
てなわけで、今のところは203の言うように愉快犯の可能性が高いから、スルーしようぜ。
付き合ってやる義理も必要もないだろうし。
207投稿者: 投稿日:2009年11月22日(日)12時48分08秒
なたさ
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1「正直な感想」スレ2 投稿者: 投稿日:2007年06月07日(木)18時21分09秒
前の作者じゃないんでぐたぐたとは言えないけど
利用者は前と同じ目的で良いかと。
まだ誰もつくってなかったのでつくりますた。
1218投稿者:あれもダメこれもダメというのは  投稿日:2009年11月18日(水)09時03分39秒
基本的に二次や、官能だった気が。
叩くわけではないが、少しばかり苦味のある感想を書き込んだら、そんなこと言ったら書き手がいなくなる。やめれ。
等々、といったものも含まれるなら、たしかにそうかもな。
1219投稿者:もう誰も口出すな  投稿日:2009年11月18日(水)20時37分35秒
否定も肯定もしなければ何も起きない
1220投稿者:否定とかじゃなく  投稿日:2009年11月20日(金)10時43分57秒
随分前に、もう少しこうした方が良いんじゃないか、って書き込んだら、
やめれ、書き手いなくなる、相手が求めているわけじゃないだろって、
スレ主じゃなく周りからブーイングがきたのはキツかったな。
強要じゃなく、プロ並みの文筆を求めているわけではなく、ほんの少しでもいいから、
書き方に注意したら面白くなるかもしれないな、と思って書き込みだっただけに。
それって馴れ合いの書き込みしかできないってことかよ。と思ってしまった。
ただの愚痴なんで、スルーしてくれ。
1221投稿者:慣れ合いの書き込みしかできない上に  投稿日:2009年11月20日(金)11時42分01秒
チラ裏代わりの利用者ばかり
1222投稿者:愚痴でも控えてよ  投稿日:2009年11月21日(土)15時32分53秒
また言い争いが起きる…
1223投稿者:それはたんに  投稿日:2009年11月21日(土)16時24分14秒
つつく奴がいるからだと思う。
そういうときはスルーが良いと思うのだが。
変に気にするから逆につけこまれる、っていうこともあるから。
1224投稿者:本当にチラ裏代わりだな  投稿日:2009年11月21日(土)20時38分18秒
ここは。どうにかならないものか。
投稿者 メール
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1あま〜い☆ドロップ 投稿者:アンリ  投稿日:2009年04月19日(日)20時35分29秒
貴方はいつもアタシを、引張って行ってくれた

アタシの初めては全て貴方だったよ

アタシの彼氏が貴方で、本当に良かったと思える

アタシの初恋が貴方で、本当に良かったと思える事が幸せ

貴方は今度いつアタシの前に現われるのだろう

アタシは貴方が現われるまで、ずっと待ち続けるからね

もし、また貴方に会えるのならアタシは神様を信じるよ??

今度会えたら、あの時叶えられなかった夢を

2人で絶対に叶えようね

75投稿者:るき  投稿日:2009年08月20日(木)14時46分58秒
うん…
72>だれですか?
76投稿者:大人しく待ってりゃいいのに  投稿日:2009年08月21日(金)21時30分47秒
急かしたら逆に来づらいんじゃないの
77投稿者:72は  投稿日:2009年08月21日(金)23時16分48秒
美音ですわ
76s そうですわ
春流sもるきsも もう少し書くのをやめて アンリsが書いたら書くってすればいいんですわ
78投稿者:いいよね。  投稿日:2009年08月22日(土)11時13分19秒
きても!!
79投稿者:美音  投稿日:2009年08月22日(土)14時35分53秒
78はどなたですの
80投稿者:春流  投稿日:2009年09月16日(水)21時28分43秒
美音>お前になにが分かるんだよ
   少し黙ってろよ
81投稿者:アンリs・・・  投稿日:2009年11月21日(土)19時02分57秒
 
投稿者 メール
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1指きりげんまん 投稿者:桃杏  投稿日:2009年11月15日(日)17時45分43秒
7年前に初恋の相手と交わした、一つの約束。
それから、7年。
現在、高校2年生の古浦倖。
2年生へ上がると同時に、クラスへ一人の転入生が...
その彼は、雨宮亮。
倖が7年前に恋をした相手...
そして、例の約束を交わした相手....

もしも貴方が、初恋の相手と将来を誓いました。
貴方は一度も彼のことを忘れた時がありません。
けど、その彼は自分のことを忘れてます。
貴方ならどうしますか?


書ける時にチョコチョコと書き進めて行きたいと思います。
自分の立場になって読んでみてください。




4投稿者:桃杏  投稿日:2009年11月16日(月)19時07分04秒
そして、アタシはその彼と10歳の時に結婚の約束をした。
そう、アタシが恋している相手は幼馴染の『雨宮亮』。
アタシは、一時も亮のことを忘れた事が無い。
亮は好きな子がいるのか、気になってる子はいるのか、何時もそればかり。
けど、高学年になってからはあまり関わらなくなってしまった。
その唯一の原因は、6年最初のクラス変え。
アタシは1組で亮が2組。
5年生までは、ずっと同じクラスだった。
休み時間になれば、一緒に話したり遊んだり・・・
けど、クラスの違う今はまったくと言って良いほど、話はしない。
家がお隣さん同士なのに、登校中会うこともない。
それが、日に日に続いていった日のテンションはガタ落ち。
けど、今はもう慣れてしまった。
本当は慣れたくなかった。
けど、人間は毎日同じ事が起きると慣れてしまうもんだ。
5投稿者:桃杏  投稿日:2009年11月16日(月)19時13分21秒
今度はいつ喋れるんだろう・・・
6年になって、もう4ヶ月が経つというのに亮と話したのは、たったの1回。
しかも、4通話だけ。
『おはよう』
『おう』
『これお母さんが、おばさんに渡しといてだって』
『分かった』
『じゃーおばさんい宜しくね?』
『うん。 お前もおばさんに宜しく言っといてな?』
『うん。じゃーね』
『おう』
これだけ・・・しかも、2ヶ月前の話ッ!!
6投稿者:桃杏さんへ  投稿日:2009年11月16日(月)19時57分50秒
はじめましてっ!
小説がんばってください!
応援してます!!!!!!!!
7投稿者:桃杏  投稿日:2009年11月16日(月)20時44分09秒
6サン>有り難う御座います(´д`●)ノノ
8投稿者:桃杏  投稿日:2009年11月16日(月)20時57分21秒
「・・・きッ。〜きっ!! 倖ッ!!!!」
――バンッ――
アタシがそんなことえを考えていると、頭に鈍い痛みが走った。
上を見上げると、友美が教科書を持ってアタシの前に仁王立ちしている。
「さっきから倖のことずっと読んでたんだけど・・・いったい何を考え込んでたんだか・・・」
友美が呆れ顔をしながら、アタシの教科書を持つ。
「どこ行くの?」
「はぁ? 次は理科室だって。だから移動するの」
「ぁそっか」
アタシは、友美から教科書を受け取り理科室目指して淡々と歩いた。
友美と他愛もない話をしながら歩いていると、あっという間に理科室に着いた。
教室から理科室までは、そう遠くはない。
9投稿者:桃杏  投稿日:2009年11月19日(木)20時07分36秒
――ガラッ――
友美が理科室のドアを開けて、中に入る。
「一番だね」
「うん」
アタシ達は、授業が始まるまで理科室を友美と2人で物色していた。
「ぁ・・・」
アタシは、机の裏に書いてある名前を見つけた。 アタシが亮と結婚を約束した次の日に、
2人で理科室の机の裏に、「倖・亮」と相合傘をかいたのをアタシは見つけてしまった。
「まだ残ってたんだ・・・」
アタシは小声で言った。
「ん? 何が?」
ビーカーに水を入れ遊んでいた友美が、ビーカーを置きこっちに向ってくる。
「ううん。なんでもないよ?」
「嘘つくな〜」
そう言い、机の前に立っていたアタシをどかし友美も机の裏を見た。
10投稿者:桃杏  投稿日:2009年11月21日(土)17時58分03秒
「これって…あんた達が書いたの?」
「うん」
あの頃はまだ、お互い普通に話をする中だったしこれを書くことに、ためらいなんてまったく無かった。
でも、今書くとなったら絶対無理なんだろうなぁ…
「あんた達が話してるところ、新学期開けてからまったくみてないんだけど、一体どうなってんの?」
「どうなってんの?」って、それはアタシが聞きたいよッ!!
自分でも良く分からないんだけど、きっとお互い6年生ってこともあって意識しちゃってるんだろうね…
「分かんない…」
アタシ達がその話について話していると、少しずつ生徒が理科室に入ってきた。
そして最後尾には、教師が入って来てドアを閉める。
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1官能小説について 投稿者:匿名  投稿日:2008年05月04日(日)11時16分25秒
小説@あめぞうで官能小説を書いてはならないのはなぜですか?
官能小説掲示板が用意されたから?
小学生も見に来るから?
悪影響があるから?
中傷されやすいから?
だったら残酷な小説だって禁止されるべきじゃないの?
若干犯罪に近い描写だって禁止されるべきじゃないの?

僕はこの小説板で官能小説かいても良いと思う。
みなさんの意見まってます。
690投稿者:うは  投稿日:2008年06月11日(水)15時34分32秒
なんという反=純文学な結論wwww
691投稿者:板増やしても  投稿日:2008年06月13日(金)14時22分25秒
子供が簡単に見れるのなら
692投稿者:いや  投稿日:2008年06月13日(金)16時42分27秒
漫画Lとかだって「〜のエロ画像ください」的なスレが沢山あったし。
年齢規制サイトだって18歳以上ですか? に「はい」と答えれば簡単に見られるじゃん
693投稿者:同じ板の中に  投稿日:2008年06月13日(金)17時07分00秒
見境なくあるよりは良いと思う。
694投稿者:あげ  投稿日:2008年07月19日(土)12時49分58秒
 
695投稿者:k淡bviagra  投稿日:2009年07月20日(月)21時01分22秒
UPCJq5 tzsqoapz sllijukz kfbdsfxh
696投稿者:亜hみ  投稿日:2009年11月21日(土)13時28分24秒
あy
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1初心者だからおもしろくないかもしれません 投稿者:星羅  投稿日:2009年10月30日(金)16時39分33秒
初心者だからおもしろくないかもしれませんがよろしくおねがいします!
32投稿者:星羅  投稿日:2009年11月11日(水)07時08分46秒
28番さんありがとう
そしてごめんなさい
アリスさん、つまらない小説を読んでくれてありがとうございます
ユリさん、ナミさん、ナナさんありがとうございます
33投稿者:これから  投稿日:2009年11月11日(水)18時11分55秒
ど〜なるの!?
34投稿者:星羅  投稿日:2009年11月13日(金)08時35分35秒
つづき
私は.待っている間に寝てしまったらしく.かけた覚えのない毛布が肩にかかっていた
「ねちゃったんだ...あっ!!お母様の手術!!」
私は.ナースステーションに向かった
「ねぇお母様の手術は!?」
「あら.優香さん起きたのね.お母様は...」
「なに?早く言ってよ!!」
「お母様は...手をつくしたけど...」
私は.頭が真っ白になった
35投稿者:アリス  投稿日:2009年11月13日(金)20時16分05秒
たのしみ〜
つづき、はやく〜
36投稿者:ナナ  投稿日:2009年11月14日(土)14時00分39秒
がんばって!!
37投稿者:はやく  投稿日:2009年11月17日(火)18時57分16秒
かいてー!!
38投稿者:星羅  投稿日:2009年11月21日(土)10時14分12秒
つづき
「手をつくしたけど、、、、」ってお母様が死んだということ?それとも少し失敗してまた、手術したら助かるということ?
「失敗したのでしょう?また手術したら助かるんでしょう?」
「優香さん、、、もう、、、お母様は、、、」
「どうしてっっ!!どうしてお母様を殺すの!!?もっとしっかりやっていれば!!お母様は、、、死なずにすんだのに!!!」
私は、看護婦さんにむかっていった
看護婦さんは
「優香さん!!おちついて!!」
といってるけど、そんな言葉、耳にははいってくるはずもなかった
医者がきてみんなで私を止める
「優香さん悲しいのは分かるけど」
そういうと
「優香さんこっちへきて」
私は、少し落ち着いたからついていった

「さぁ入って」
私は、入った
そこには白い着物をきたお母様が静かに横たわっていた
ちかづくと肌が青白くなっていた
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1隣・・・。 投稿者:香坂リオ  投稿日:2009年11月21日(土)08時03分13秒
いつも私は教室の隅に居て、
あなたはいつも教室の真ん中に居る。




あなただけをいつも一人見つめてる。
2投稿者:香坂リオ  投稿日:2009年11月21日(土)08時10分51秒
「おはよう・・・」
ざわざわと騒いでいた教室が一斉に静まり返る。
「きたよ・・・」
「くらっ〜」
いろいろな言葉が飛び交う中で
「おはよっ!!!」
教室に響く明るく透明な声。
「駿!」
「おはよ〜」
皆は顔に笑い浮かべ彼のもとに集まる。
私の時とは、ぜんぜん違う皆なの表情。
3投稿者:香坂リオ  投稿日:2009年11月21日(土)08時15分44秒
山岸 駿。
明るくて面白くてカッコイイ。
彼はクラスのムードメーカーだ。



佐々本 涼葉。
暗いし無口。
私はクラスで避けられている。

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1そこは白い砂漠だった 投稿者:ゆず  投稿日:2009年11月21日(土)06時23分53秒

はじめまして。

何年も前にここで書いていたことがあります。
また久々に挑戦してみようと思います(^^)
よかったら読んでみてください。

2投稿者:ゆず  投稿日:2009年11月21日(土)06時25分15秒

 そこは白い砂漠だった。



 見渡す限り広がる白い砂が、夜空にぽっかりと浮かぶ
銀色の月の光を反射して、ほの青く光っている。


 私は、さらりと冷たい砂の上を延々と歩いていた。


 一歩を踏みしめるたびに、砂がさくりと軽い音をたてる。
たまに、小石が裸足の足の裏を刺した。
冷たい風が背中を押して、追い越した。
雨に体温を奪われ、体を震わせていた。


 それでも歩いていた。
3投稿者:ゆず  投稿日:2009年11月21日(土)06時26分03秒

 景色には、しばらくの間、何も変化がなかったが
遠くに小さな点が見えてきた。


 サボテンだ。

 等身大のサボテンが、不意に私の目の前に現れた。
 サボテンは、微動だにしない。ただ、そこに立っていた。
 
 そっとそれに触れると、小さなとげが私の指をするどく突いた。
それを厭わずに、ゆっくりと抱きしめる。そうすることが、当然に思えた。

 サボテンは、小さなとげで私を拒絶するようにしながらも、そこを動きはしない。
ただ静かにそこにいる。
  
 私は、微かに目を細めた。

4投稿者:ゆず  投稿日:2009年11月21日(土)06時27分39秒

 
 それからは、歩くことをやめて、そこにいた。
白い満月を眺めながら、風に吹かれながら
ただ屹立するサボテンに寄り添って、時を過ごした。

 とげは相変わらず私を刺すが、以前より優しく感じられた。


 私は幸せだった。


 自分はここにいていいのだという、心の底からの安らぎを感じていた。

 そして何より、私の存在理由はここにしかないが、
サボテンは何がなくともそこに立っていられる。
その矜持が、眩しく感じられた。

5投稿者:ゆず  投稿日:2009年11月21日(土)06時28分13秒

 そばにいるだけで、心がうれしくなった。

 雨が降れば、サボテンと共に浴びる。
月の光の強い日は、立ち上がって伸びをした。
風が心地よく感じられる日は、仰向けに寝転んだ。

 そして、毎日サボテンを抱きしめた。

 心が伸びやかになってゆくのを、確かに感じていた。

 私は言葉を多くは知らないが、胸のうちが暖かくなるような、
その感情に名前をつけるなら、間違いなくそれは「幸せ」だった。
傍にいれば、怖いものなど何もなかった。

6投稿者:ゆず  投稿日:2009年11月21日(土)06時29分41秒

 だがあるとき、サボテンに変化が訪れた。

 私の目の高さにまであったその体を、わずかに揺らしている。

 私は動揺して、その体を撫でた。
そして、撫で続けているうちに、あることに気がついた。

 サボテンの体に、小さな白い蕾がついている。

 私はうれしくなった。
それまで以上に、サボテンがいとおしく感じられた。
それ以上に、眩しさをも感じた。

 それからは、サボテンを撫でるときに、蕾も撫でるようになった。
サボテンを抱きしめ、蕾を人差し指で撫でた。
 
 そして、同じころ、私は背中にある違和感を感じるようになっていた。
だが、ときどき思い出したように疼く背中も、花を見れば忘れられた。

7投稿者:ゆず  投稿日:2009年11月21日(土)06時30分32秒


 そうして、いくらかの時間を過ごしたころ、蕾はふたつみっつと増えていった。
私はもっとうれしくなった。どの蕾も、優しく撫でるようになった。

 背中の違和感は、少しずつ痛みへと変わっていた。


 そしてあるとき、青白い月の光を浴びながら、サボテンは花を開かせた。

 白い花びらが、一枚一枚、ゆっくりとほころんでいく。
その内側には、黄色いおしべが見える。みずみずしく輝いていた。

 私はその様子を、瞳をそらさず、瞬きをすることもなく、見つめた。


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1友達 投稿者:裡理亜  投稿日:2009年11月11日(水)14時01分13秒
おもしろくないとおもうけど
よろしくね!!
3投稿者:裡理亜  投稿日:2009年11月13日(金)10時55分42秒
「決心しなきゃ、、、」
私は、これから自殺する。自殺なんて怖いけど、舞名未からのいじめからのがれるには、この方法しかない。大好きな友達のれ
蓮那、家族の、お父さん、お母さん、そのほか私の友達みんなにあえなくなるのはとってもつらいしかなしい。けど、死んだら、意識も感情もないから、まぁいいやってかんじで自殺することを決意した。けど、やっぱり怖いでも決意してこれからとびおりる
「みんないままでありがとう」
私が飛び降りようとしたとき、うしろへ体がひっぱられた。私はころんでしまった。後ろを振り返るとそこには、蓮那がいたそして私のほほをはたいた
「有沙っ!!なにしようとしてんのよ!」
「私は、もう舞名未達からのいじめにたえられない!!私が死んだら後悔するでしょ!!」
「後悔するわけないじゃない!!「あーあしんじゃったたのしかった」で、済むだけよ!有沙が、死んだところで、あいつらは、何もかわんないの!!それに家族が悲しむよ!私だって有沙が死んだら悲しいよ!!」
4投稿者:裡理亜  投稿日:2009年11月13日(金)11時01分39秒
私は、泣いた
「蓮那がそういってくれると、うれしいよ!!ごめんねわたしもう自殺しようなんてかんがえないから!!わたし舞名未にたちむかってくる!」
「うんわかったがんばってね!!」
「うん!頑張ってくるね!!」
5投稿者:裡理亜  投稿日:2009年11月14日(土)19時56分34秒
〜教室にて〜
「舞名未ちょっといい?話があるんだけど!!」
「べつにいいけど!」


「なんなの?話って?」
「舞名未がこれいじょう私をいじめるんだったら学校の先生全員に舞名未逹がいじめてる事言うから!!」
6投稿者:はやく  投稿日:2009年11月17日(火)18時53分47秒
かいて
7投稿者:見事に面白くない  投稿日:2009年11月17日(火)23時09分42秒
だから早く続き書いて
8投稿者:↑へ  投稿日:2009年11月18日(水)17時15分12秒
いみわかんない
9投稿者:裡理亜  投稿日:2009年11月19日(木)18時22分50秒
つづき
「ッ、、、なんなのよ!!」
というと舞名未はにげていった
そのあといじめはなくなりとてもたのしい学校生活をおくっていた
投稿者 メール
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1アナタに恋をして、、、 投稿者:リオ&ミサ  投稿日:2009年11月17日(火)17時45分20秒
愛とか、
恋とか、
友達とか?
よく分かんない。
分かんない
2投稿者:なによ  投稿日:2009年11月19日(木)10時46分17秒
書かないわけ?
3投稿者:リオ&ミサ  投稿日:2009年11月19日(木)16時13分23秒
直井 愛。
愛されて育つように。と、親がつけた名前。
でも、実際に親には、愛されてない・・・
っていうか今、私とお父さんは喧嘩したまんま、、
だから、部屋に引きこもってて学校だって行ってない。
投稿者 メール
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1窓の向こう、 投稿者:krr  投稿日:2009年11月15日(日)23時03分16秒


“俺のために笑って”
そう思うようになったのはいつからだろう。


4投稿者:krr  投稿日:2009年11月15日(日)23時21分18秒

きっと俺の隣の部屋が空いていたのでそこに誰か越してきたのだろう。
駆け足で階段を降りると、業者の人が荷物を運んでいる。
その近くに女の人が立っていたが顔を見ることはなく俺は家を後にした。

走って駅へ向かうと、電話が鳴り出した。
「…なに?」
『なにじゃねぇよ、今どこにいんの?』
「まだ家」
『やっぱり…担任去年と同じだったぞ。だからめっちゃ怒ってる。早く来いよな』

そう言うと友達は電話を切った。
よりによって去年と担任が同じと最悪すぎる。
俺は成績が悪い上に遅刻や早退を繰り返しているので
担任からも呆れられていて、とうとう最後には何も言われなくなったのだ。
5投稿者:有希  投稿日:2009年11月16日(月)17時28分17秒
krrさん、とってもこの小説おもしろいです!!
わたし「*恋の音*」っていうのをやってるんですけど・・・
もしよかったら感想などを書いてください!!
6投稿者:krr  投稿日:2009年11月18日(水)23時14分02秒

「早瀬那緒(ハヤセナオ)、遅刻だ」

学校についてみるともうすでに帰りのHRをやっていて、担任は怒りのあまり
俺のことをフルネームで呼んだ。しかも嫌というほどかつぜつが良く大きな声で遅刻だ、と言ったのだ。
いつもなら目で合図的な感じなのに、そんなに遅刻したのが悪かっただろうか。

「HRが終わったら、職員室へ来なさい」
「えっ、なんでですか?」
「いいから。はい、早瀬のことは良いから静かにしなさい」

担任から示された席に着くと、周りは去年と同じクラスだった奴ばかりだった。
しかも仲が良かった奴ばっかだったので、少し安心した。
まぁクラス同じ奴が誰であれあんまり気にすることはないけど。

「先生なんかめっちゃ怒ってたぞー。那緒どんまいっ!」
「…だって寝てたんだもん。仕方ねぇだろ」

俺の席の隣は去年のクラスも部活も同じで結構一緒に居た佐々木悟(ササキサトル)だった。
7投稿者:krr  投稿日:2009年11月18日(水)23時24分38秒

HRが終わり、俺はしぶしぶ職員室へと向かった。

「…せんせー、来ましたよ」
「来ましたよじゃないだろ。なんで遅刻した?」

いつもは、てか去年は理由なんて聞かなかったのに、正直面倒くさい。
遅刻した理由なんて寝坊のほかにあるわけないのだ。

「寝坊です」
「…まったくあんなに遅刻してきた上で、HRの話はぜんぜん聞いていない。俺が何を話したか言ってみろ!」

担任は全く無責任なことを言い出した。
確かに、HR中は悟と喋っていたので先生が何を言っていたかなんて全く知らない。

「二年生にもなってそんなんじゃだめだろ。進路の事とか大事なことをこれからたくさん話すんだぞ?で、今日話してたのは教育実習生が来るという話しだ」
「へーそんなのどうでもいいじゃないですか」

教育実習生が来るなんて、俺ら生徒にはなんの影響もない。
強いて言うなら、実習生はあまり生徒に強く怒れないので授業中快適に寝ることができるくらいだろうか。
あと、たまーにすごいかわいい人が来る。
8投稿者:krr  投稿日:2009年11月18日(水)23時30分06秒

「あ、あそこで校長と話してる人がそう?」
「そうだ。うちのクラスの先生はあの中には居ないがな」

校長室の前に先生というには少しぎこちない大学生みたいな人が4人居た。
女3人の男2人だ。
まぁ、実習生らしく清楚な感じの人たちだった。

「まぁこれから遅刻には気をつけなさい」
「…はーい。じゃぁ部活行ってきまーす」

結局先生は何を言いたかったのかよくわからなかったが、話も終わったようなので職員室を出て、部活へ向かった。
俺はサッカー部に所属している。
毎朝毎朝、朝練で、放課後はもちろんのように練習。土日もほとんどが練習か試合で休みは全くない。
でも、小さい頃からやっているのでそんなに苦痛ではない。

「あー、那緒!怒られたー?」
「いや、なんか実習生が来る的な話しただけ。実習生見ちゃった」
9投稿者:krr  投稿日:2009年11月18日(水)23時34分42秒

サッカー部はマネージャー以外はもちろん男なので妙に食いついてきた。

「可愛い人居たか?」
「んー…まぁまぁかな。普通ってかんじ?」
「てか那緒女あんま興味ねぇじゃん!お前じゃ基準にならない」

みんなは呆れたように言った。
別に興味ない訳じゃないが、彼女とか好きな人とかそうゆうのが面倒くさいだけだ。
とか言いつつ、過去に彼女が居た時期は結構あるが。
でも今は、彼女どころか好きな奴も居ない。
同じ学年ってかうちの学校じゃ、どうも興味が出る奴が居ないのだ。

「全く良いよなー、那緒は。興味ないとか言っててももてるし」
「別にもてないけどね」

たしかに告白されることは何回かあるが、普段からあまり女の子とは話さないため、
そんなに俺に寄ってくる人は居ない。
10投稿者:krr  投稿日:2009年11月18日(水)23時37分25秒

訂正です;
教育実習生のところなんですが、実習生は4人なのに
女3人男2人と書いていました。
正しくは男1人です。すいません(´`;)

* 有希さん

まだ書き始めなんで面白くは
ないですよ;;
でもありがとうございます!
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1嘘のような嘘のはなし 投稿者:(∵)  投稿日:2009年07月02日(木)17時10分00秒
都市伝説を題材にした話をちまちま書いていこうかと思います
マイペース亀更新ですが、よろしくお願いします
4投稿者:(∵)  投稿日:2009年07月02日(木)18時23分34秒
ゲームをすることでその子と打ち解けた俺は、今までゲームの攻略法しか話さなかった会話の幅を広げて
その子と色々な話をした。学校の話、好きな食べ物の話、本当に何気無い話から入院生活の愚痴から何まで。
時間の流れというものは本当に不思議だと幼いながらに俺は思った。その子に会うまでは1日の24時間すら
いつになったら終わるのかと溜息ばかりついて過ごしていたのに、その子に会ってからは今度は逆に時間の流れを早く感じた。
そしてゲームも全クリできないまま、話したいことも言いたいことも全部話さないまま、3週間が経ってしまった。
つい最近まで「経ってしまった」なんて絶対に思えなかったのに。そう思うと複雑な気分になって胸が痛かった。

朝に俺の父さんと母さんが迎えに来て、世話になった医者や看護婦に頭を下げているのを尻目に
パジャマ、持ち込んだ私物、看護婦や同じ部屋だったばあさんに貰ったお菓子を丁寧にバッグに詰め込んでチャックを閉める。
その子に退院することを言っていなかったから、その子はその光景を俺の横に立ち尽くして呆然と眺めていた。空気が重い。
同じ病室で世話になったおじさんとばあさんはにこやかに「退院おめでとう」と俺の退院を祝ってくれた。
だけど、俺は何も言えなかった。「ありがとう」と笑わなきゃいけないのに何も言えなかった。女の子が泣いていたから。
どんどん目の淵に溜まる涙をぐっと堪えて、ごしごし新しい服の裾で両目を擦って俺はその子の手を握って
当時の宝物だったゲームボーイをその子に押し付けた。女の子は不細工な泣き顔をして何か言おうとしてたけど
何も言わせない勢いで俺は一気にしゃべった。ぱちくりと動いた、赤くなってしまった大きな目が忘れられない

「これ貸してやる。貸すだけだからな!絶対全クリしろよ、んで絶対病気治して俺に返しに来い!待ってるから、ずっと」

涙を堪える俺の勢いに押されただけかもしれない。だけどその子は確かに笑ってしっかり頷いて「うん」と言った。
5投稿者:(∵)  投稿日:2009年07月02日(木)18時43分43秒
そして終わった俺の入院生活。久しぶりに戻った学校は楽しくて、時間はあっという間に過ぎていったけれど
俺の脳味噌の片隅にはいつだってあの病院に居た女の子が居た。ゲームクリアできたかなとか、元気かなだとか
何度か学校帰りにお見舞いに行こうかなとも思った。だけど照れ屋な性格が邪魔をして、後一歩がどうしても踏み出せない。
そうこうしいる間に1年半が過ぎてしまった。入院しているときは5年生だった俺ももう6年生、来月には卒業を控えている。
今まで踏み出せなかった一歩を踏み出すときが来たと思って、俺は母さんに持たされた花束を抱えて病院へ行った。
退院していたときから決めていた。どんなに会いに行く勇気が無くても、中学生になる前に一度会いに行こうって。
似合わない花束を持って懐かしい病院を見上げて目を細める。話したいことが沢山あった。1年半の間に、沢山。

自動ドアをくぐって病院特有の消毒薬やらなにやらが織り交ざった匂いの中を歩く。エレベーターは使わない。
俺とあの子が居た病室は2階で、階段のすぐ横の部屋だったから。階段を一段飛ばしてのぼって2階に駆け上がる。
躊躇しないようにその勢いのまま階段のすぐ横の部屋、懐かしい病室に飛び込んだ。病室の窓側から2番目、ちょうど真ん中
そのベッドの上に座って俺の足音を聞いただけで笑顔で振り返るピンク色のパジャマの女の子がそこに

「…………あ、れ?」

―――居なかった
6投稿者:(∵)  投稿日:2009年07月02日(木)19時02分29秒
「りょーすけ君?」

聞き慣れた声に振り返ると、白衣をきっちりと着こなした年配の看護婦さんが立っていた。柔らかい笑い方が変わってない。
ぼんやりとした頭がゆっくり覚めていって、現実にたどり着いた瞬間俺は看護婦さんに詰め寄って一気に捲くし立てていた
女の子がいた筈のベッドを片手で指差して、看護婦さんとベッドを交互に見て思いつく限りの言葉を必死に並べた。

「看護婦さん、あそこに居た女の子は?俺、俺あの子にゲーム貸してて
もう退院したんですか?退院したなら連絡来る筈なんだけど……
それとも別の病室に移動したんですか?ねぇあの子は「りょーすけ君」

喋る俺の言葉を遮って、看護婦さんの手が俺の両肩に下りてきた。下がった眉の意味が、悲しそうな顔の意味が分からない
腕の中の花束の黄色いセロファンがくしゃりと情けない音をたてる。花が一つ、床に落ちた。頭の中が熱い。
看護婦さんは屈んで俺と目が合う位置に来た。言葉を探してる、そんな顔だった。大人はずるくて、ひどい。
本当のことは隠して傷つけない言い方を探してるフリして、そのフリで子供を傷つける。察させて傷つける。
そんなことならよっぽど本当のことを言ってくれたほうがいいのに。そのほうがよっぽど、よっぽど楽なのに。

「あの子はね、遠い遠いところに行ったの。もう帰って来られないのよ」

勝手に涙が出た。腕の中の花束の黄色いセロファンがくしゃくしゃになって、花が幾つも床に落ちた。
ぼたぼた落ちる涙のわけを俺は知ってる。遠い遠いところが何処かも俺は知ってる。あの子は死んでしまった
7投稿者:(∵)  投稿日:2009年07月02日(木)19時21分40秒
その日俺は本当はあの子から返してもらいたかったゲームボーイを仕方なく看護婦さんから受け取って、家に帰った。
泣きながら花束を持って帰ってきた俺を見て事情を察した母親は泣いて、父親は必死に宥めようとしてたけど
それに構う気力も無くて何より一人になりたくて俺は晩飯も食べないで、鼻をぐずぐずすすりながら部屋に戻った。
抱え続けてすっかりぼろぼろになった花束を床に投げつけて、カーペットの上に膝をつく。泣きたくても泣きすぎて
もう涙は絞っても一滴も出てこなかった。泣き腫らした瞼がひりひりと嫌な痛みを起こしてる。
とりあえず思い切り鼻をかみたくてポケットを漁ったら明らかにティッシュでは無い固形に手が当たった。
手を突っ込んで引っ張り出すと、看護婦さんから受け取ったゲームボーイだった。あの子に貸してた俺の宝物だ。
特に何も考えないで、俺はゲームボーイのスイッチに爪をひっかけてスイッチを上に動かし電源を入れた。
ピコーンという起動音を聞いただけで「おぉー」と声をあげて喜んだ笑顔を思い出して、また僅かに涙が滲む。
セーブデータもそのまま、何もかもそのまま。女の子が作ったデータのレベルは46と中途半端に止まってた。
最後にデータした場所もラスボスのダンジョンにはほど遠い、村の宿屋だった。全クリできないまま、死んでしまった。
寂しいんだか虚しいんだか悲しいんだかわからなくて、じわじわ涙が溢れて来たところでふと俺はあることに気付いた。

――3つめのセーブデータが、ある

あの子に貸したときにはセーブデータが2つしかなかったのに、何故か新たに3つめのセーブデータが出来ていたのだ。
2つめを全クリしていないのに、何で?ああきっと途中で行き詰ったから新しくやり直したんだろうか
そんな軽い気持ちで3つめのセーブデータを読み込んだ瞬間、溢れた涙が引っ込んだ。瞼のひりひりも吹っ飛んだ。
8投稿者:(∵)  投稿日:2009年07月02日(木)19時24分53秒
3つめのセーブデータのパーティーの名前

――――――――――
「かんごふ」
「さんにこ」
「ろされる」
「たすけて」
――――――――――
9投稿者:age  投稿日:2009年07月24日(金)15時10分39秒
 
10投稿者:期待あげ  投稿日:2009年11月18日(水)21時43分41秒
 
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1一期一会 投稿者:悠里&華恋  投稿日:2009年11月17日(火)17時19分20秒
私たちは、いつも素直になれない。
なぜだろう?
いつもすれ違ってばかり・・・
   
2投稿者:リオ&ミサ  投稿日:2009年11月17日(火)17時38分53秒
高校2年生になった私たち。
相浦悠里、櫻井瀬里奈、高木希
私たちは、仲の良い3人組だ。
恋には、無縁って言ってもいいくらい。
好きな人とか居ないし、彼氏もいない。
というか、できる性格じゃない。
希はチョイギャルだし、華恋は、優しい。カッコイイし女子の憧れだ。
悠里は、おっちょこちょい。何もない所でつまずいて、頭も悪い。いわゆるバカだ。
性格がみんな違うけど、これでも楽しくやってたりする。
3投稿者:リオ&ミサ  投稿日:2009年11月17日(火)17時41分50秒
まぁ、華恋はいるのかな?
わからないけどモテる
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1教室 投稿者:ナミ  投稿日:2009年10月25日(日)18時42分07秒
注意

・荒らしはやめてください。
・なるべくカキコをしないでください。
 (感想などはOKです)

67投稿者:↑そんなこと  投稿日:2009年11月15日(日)16時58分54秒
いってたら一生つづく
68投稿者:幼稚すぎだよ  投稿日:2009年11月15日(日)17時40分30秒
馬鹿じゃん負けたくないからってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうけるわw
69投稿者:のばすぼうを  投稿日:2009年11月15日(日)22時20分49秒
いっぱいつける方も幼稚すぎじゃね?
70投稿者:ヴァーヵ!!  投稿日:2009年11月15日(日)22時39分02秒
うぜぇきめぇw
71投稿者:70は  投稿日:2009年11月16日(月)16時41分13秒
だれにいってんの?ww
72投稿者:とりあえず  投稿日:2009年11月16日(月)17時11分57秒
話をしたいなら、正直な感想スレに移動OK?
73投稿者: 投稿日:2009年11月16日(月)20時33分51秒
投稿者66番の人とか気にしないで、
小説書くのがんばれ〜♪
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